チェックシートと電話

1)会社設立にはチェックシートを使う 会社設立にはチェックシートを使って足りない資料がないか確認することが必要です。
一つの不備で会社が設立出来ないことも少なくなく、記入漏れなどがないか確認する事も重要なことです。
また、会社設立には時間がとお金がかかるので、すぐに会社の社長になれる訳ではありません。場合によっては印鑑が必要な場合や人数が必要だったりするので、一人の力ではどうにもならないこともでてきます。
会社設立と言っても、個人事業主や在宅ワークなど簡単に始められるものもあるので、そういう所から始めるというのもいいでしょう。初めから大変なことを始めるとやり遂げるまでに断念することにもなってしまうので、できるところから会社を大きくしていくというのがセオリーです。しかし、会社と言うと大手のイメージが浮かびますが、決してそういうものだけを指しているわけではありません。長い間運営するためには基礎作りがしっかりできているかどうかが大切です。

2)電話番号は必要か否か

会社設立を行う時は、会社の憲法とも言われる定款を作成して、公証人役場で認証を得て、その後法務局で会社登記を行うと言う流れで会社設立を行います。定款の中には本店となりうる住所を記載する必要が有りますが、定款の中に電話番号を記載する必要は有りません。
また、法務局で会社の登記申請を行う場合も、書類などに電話番号を記載する事はありませんので、会社設立を完了した後に電話を用意することも可能になります。
因みに、余白などに自宅などの電話番号を記載しておく事で、書類に不備が有った場合など連絡を貰えるというメリットが有ります。登記を行う会社の住所と言うものは、定款の中で本店として記載している事からも会社の所在地と言うものは必須となります。しかしながら、会社設立を行う場合には様々な諸費用が必要になりますので、最初から事務所を借りると言う事は難しいケースも有ります。
この場合は、自宅などを会社の住所として定款の中で本店として記載をしたり、会社登記を行う場合も、自宅の住所を利用する事で会社の登記を可能にしてくれるのです。

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