設立の仕方と代行

1)会社設立代行会社と設立費用

会社設立を自ら行う人もいれば、代行会社に依頼をして、会社設立を行う人など様々です。自ら社設立を行えば、代行会社に支払う報酬はゼロになりますので費用的には安くなるわけです。
会社設立を行うためには、定款を作成してそれを公証人役場で認証を行う必要が有ります。
この認証は、直接役場に持ち込み行う事も可能になりますが、最近は電子申請を行う事で、定款の印紙代を節約する事が可能になります。
しかし、電子認証を行うためには、インターネットの接続環境が必要となりますし、定款をPDFにするためのソフトウェアなどが必要になるのです。
これらの環境やソフトウェアを所有している場合は、印紙代を節約する事が可能になりますが、そうでは無い場合は、これらの環境を整える費用が必要になり、印紙代の節約費用よりも割高になる事になります。
会社設立の様々な手間などを考えると、電子認証の方が楽に行えますし、代行会社に依頼をする事で、全てを一任する事が可能になり、その分他の業務を行えると言うメリットがあるのです。

2)会社設立の仕方について

会社設立の仕方と言うものは、いくらでもあります。
そもそも勝手に宣言するだけで会社を立ち上げることができるからです。しかし、それでも税金的な優遇を受けたり、経費で落としたりすることができなくなります。
そうしたことをするためには、法律的に会社設立をする必要があわけです。
法務局と言う役所がありますから、そこに届出を出せば良いのです。ちなみに、多少、格は落ちますが、申告の方法として青色申告というものがあります。
小さな会社、と言うよりは一人でやっているような商売、フリーランスの人が青色申告をします。会社設立とは多少違うのですが、それでも稼いだ分に対して控除額が出来ますし、経費で落とすこともできるようになります。こうしたものがあることもよくよく理解して好きほうを選ぶことです。
本格的に作るなら、法務局を使い、そうでなくてもよいなら青色申告にしておくことがベストであると言えます。よくよく考えて選ぶことです。

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